申し訳ありません
4月から再開するとしながら、全く更新出来ておりません。
新しい事務所の設置などがあり、今しばらく心に余裕が持てない状況です。
もうしばらくお待ち頂きたいと思います。
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マーケティング、営業、CS
用語集の第2弾です。
マーケティング
売上を上げるための戦略。
営業
売上を上げるための戦術。
営業力
売上を上げるための戦技。
提案営業
コンサルティング・セールス:顧客が気づいていないニーズを発見し、解決のための方策を提示すること。
御用聞き営業
顧客の意見を鵜呑みにして、それに対応しようとする営業。Ex.「○○が欲しいのだが」→「分かりました。今度、パンフレットを持ってきます」
提案(企画)書
顧客や上司、同僚に対するラブレター。自分の「想い」を相手に伝える手段の一つ。
マーケティングY
長期的に見た時、市場(顧客)は馬鹿ではないと考えること。市場(顧客)に誠実に対応することが企業の長期的発展を約束するという信念。
CS(広義)
顧客が期待している以上の価値を提供すること。
What is a customer? A customer is the most important person ever in this office ... in person or by mail. A customer is not dependent on us ... we are dependent on him.「お客様とはいかなるものか。お客様とはこちらに出向いて来られるにしろ、郵便で注文を寄せられるにしろ、このオフィスでは最も重要な人間である。お客様は私たちに依存していない。私たちがお客様に依存しているのである」by Sign at L.L. Bean
CS(狭義)
顧客との接点で顧客が期待している以上の価値を提供すること。
エチケット
他人に不快感を与えない最低限の言動。
「あなたと寝て彼の名を呼ぶのと、彼と寝てあなたの名を呼ぶのと、どっちがいい?」by映画 さよならゲームより
マナー
多くの人が共有し認めているエチケットの具体的方法。
「大多数の若者たちは、不躾と無作法を天真爛漫のつもりでいる」byラ・ロシュフーコー(仏の作家)
「信実と誠実なくしては、礼儀は茶番であり芝居である」by新渡戸 稲造
「子供が箸を使えないのは親が使えないからだろう」by山本 夏彦
サービス(広義)
顧客に提供する無形の価値。
サービス(狭義)
顧客との接点における付加価値。
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マーケティング
売上を上げるための戦略。
営業
売上を上げるための戦術。
営業力
売上を上げるための戦技。
提案営業
コンサルティング・セールス:顧客が気づいていないニーズを発見し、解決のための方策を提示すること。
御用聞き営業
顧客の意見を鵜呑みにして、それに対応しようとする営業。Ex.「○○が欲しいのだが」→「分かりました。今度、パンフレットを持ってきます」
提案(企画)書
顧客や上司、同僚に対するラブレター。自分の「想い」を相手に伝える手段の一つ。
マーケティングY
長期的に見た時、市場(顧客)は馬鹿ではないと考えること。市場(顧客)に誠実に対応することが企業の長期的発展を約束するという信念。
CS(広義)
顧客が期待している以上の価値を提供すること。
What is a customer? A customer is the most important person ever in this office ... in person or by mail. A customer is not dependent on us ... we are dependent on him.「お客様とはいかなるものか。お客様とはこちらに出向いて来られるにしろ、郵便で注文を寄せられるにしろ、このオフィスでは最も重要な人間である。お客様は私たちに依存していない。私たちがお客様に依存しているのである」by Sign at L.L. Bean
CS(狭義)
顧客との接点で顧客が期待している以上の価値を提供すること。
エチケット
他人に不快感を与えない最低限の言動。
「あなたと寝て彼の名を呼ぶのと、彼と寝てあなたの名を呼ぶのと、どっちがいい?」by映画 さよならゲームより
マナー
多くの人が共有し認めているエチケットの具体的方法。
「大多数の若者たちは、不躾と無作法を天真爛漫のつもりでいる」byラ・ロシュフーコー(仏の作家)
「信実と誠実なくしては、礼儀は茶番であり芝居である」by新渡戸 稲造
「子供が箸を使えないのは親が使えないからだろう」by山本 夏彦
サービス(広義)
顧客に提供する無形の価値。
サービス(狭義)
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退任の挨拶
期待される人材像
多くの上司は、素直な部下を求める。
要は、自分の言うとおりに動く部下を欲しがるということである。
そんないい加減なと思う人もいるかもしれないが、現実はそうである。
それに、その上司本人は、これを悪いこととは思っていない。
ある一部上場企業の役員にM氏という人がいた。
彼は、自分なりの信念・定見を持っており、相手が社長であろうと、反対すべきだと考えた時には、きちんと反対した。
流石に、社長も持て余したのであろう。
M氏は、子会社の社長へと貶遷された。
何年か経った後、M氏とそりが合わなかった社長は交代し、M氏は本社へと呼び戻された。
M氏の実力を認めていた人間は多く、子会社への貶遷を哀れと思い、今一度、本社で力を発揮して貰いたいという声が、新社長を動かしたのである。
本社に戻り専務となったM氏がまず手を付けたのは、人事であった。
M氏に言わせると、昇格や異動があまりにも恣意的に行なわれていたというのである。
これを改革するため、昇格や重要な役職の就任については、M氏自身が面接委員長を務めることになった。
透明性公平性を重んじて、本当に力ある人物を抜擢するというのが、その趣旨である。
しかし、形はともかくも、その中身は、露骨なほどの情実人事と、周囲には映った。
つまり、M氏に忠実な人間だけが出世するようになったのである。
ただ、これはあくまでも周囲からの見方であり、M氏自身は、情実人事などとは全く考えていない。
彼は、自分の信念・政策が正しいと自信をもっており、当然、自分に従う人間は正しく、そうでない人間は間違っていると思っていたからである。
正しい人間を登用し、間違った人間を排斥する、これこそが正しい人事であると、確信を抱いていた。
上司が素直な部下を求めるように、部下は立派な上司を求める。
「立派」というのはあやふやな概念なので、その中身を考えたい。
例えば、あなたの上司が、
・将来ビジョンをきちんと持ち
・判断力があって是々非々を明確にし
・仕事に対しては正しい評価を行い
・人間的にも優しい人柄
だったとする。
これくらい揃えば、立派といって良いだろう。
しかし、その上司の将来ビジョンはあなたのビジョンとは食い違い、あなたの意見を是々非々で、明確に間違いだと断定し、あなたの仕事ぶりを大したことはないと正しく評価して賞与を少なくし、他の人間には優しいがあなたには冷たく接したとする。
これでも、あなたはその上司を立派な上司と思うだろうか。
上司が、自分の考えを正しいと信じて、自分に従う部下を良い部下だと思うと同じように、実は、部下も自分を正しいと信じており、自分を支持し高く評価してくれる上司を良い上司だと思うのである。
(要は、上司部下お互いに、自分にとって都合が良い人間が、良い部下であり良い上司なのである)
ただ、上司の立場からすれば、部下は様々であり、全ての部下から立派であるとか正しいであるとか思ってもらうことは、無理である。
正しさとは絶対の概念ではなく相対だからである。人の数だけ正しさはある。
それを誤解して、全ての部下から立派と思われるようになることを求めるのは、理想を追求しているのでなく、手に入れても食べることの出来ない、絵に描いた餅を追求しているに過ぎない。
それどころか、誰から見ても立派な上司になろうと思えば、八方美人になるしかなく、八方美人は最終的には誰からも支持されなくなる。
そもそも、
「誰からも愛される人は、深くは愛されない」(スタンダール『恋愛論』
のである。
さらに、組織におけるリーダーは、政治家とは違って投票で選ばれるのではない。
部下からの支持を得ようととか、部下から立派に思われようといったことを考えるよりも、威厳を以って粛々と仕事を進めていくこと、これこそが、本当に大事なことではないだろうか。
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要は、自分の言うとおりに動く部下を欲しがるということである。
そんないい加減なと思う人もいるかもしれないが、現実はそうである。
それに、その上司本人は、これを悪いこととは思っていない。
ある一部上場企業の役員にM氏という人がいた。
彼は、自分なりの信念・定見を持っており、相手が社長であろうと、反対すべきだと考えた時には、きちんと反対した。
流石に、社長も持て余したのであろう。
M氏は、子会社の社長へと貶遷された。
何年か経った後、M氏とそりが合わなかった社長は交代し、M氏は本社へと呼び戻された。
M氏の実力を認めていた人間は多く、子会社への貶遷を哀れと思い、今一度、本社で力を発揮して貰いたいという声が、新社長を動かしたのである。
本社に戻り専務となったM氏がまず手を付けたのは、人事であった。
M氏に言わせると、昇格や異動があまりにも恣意的に行なわれていたというのである。
これを改革するため、昇格や重要な役職の就任については、M氏自身が面接委員長を務めることになった。
透明性公平性を重んじて、本当に力ある人物を抜擢するというのが、その趣旨である。
しかし、形はともかくも、その中身は、露骨なほどの情実人事と、周囲には映った。
つまり、M氏に忠実な人間だけが出世するようになったのである。
ただ、これはあくまでも周囲からの見方であり、M氏自身は、情実人事などとは全く考えていない。
彼は、自分の信念・政策が正しいと自信をもっており、当然、自分に従う人間は正しく、そうでない人間は間違っていると思っていたからである。
正しい人間を登用し、間違った人間を排斥する、これこそが正しい人事であると、確信を抱いていた。
上司が素直な部下を求めるように、部下は立派な上司を求める。
「立派」というのはあやふやな概念なので、その中身を考えたい。
例えば、あなたの上司が、
・将来ビジョンをきちんと持ち
・判断力があって是々非々を明確にし
・仕事に対しては正しい評価を行い
・人間的にも優しい人柄
だったとする。
これくらい揃えば、立派といって良いだろう。
しかし、その上司の将来ビジョンはあなたのビジョンとは食い違い、あなたの意見を是々非々で、明確に間違いだと断定し、あなたの仕事ぶりを大したことはないと正しく評価して賞与を少なくし、他の人間には優しいがあなたには冷たく接したとする。
これでも、あなたはその上司を立派な上司と思うだろうか。
上司が、自分の考えを正しいと信じて、自分に従う部下を良い部下だと思うと同じように、実は、部下も自分を正しいと信じており、自分を支持し高く評価してくれる上司を良い上司だと思うのである。
(要は、上司部下お互いに、自分にとって都合が良い人間が、良い部下であり良い上司なのである)
ただ、上司の立場からすれば、部下は様々であり、全ての部下から立派であるとか正しいであるとか思ってもらうことは、無理である。
正しさとは絶対の概念ではなく相対だからである。人の数だけ正しさはある。
それを誤解して、全ての部下から立派と思われるようになることを求めるのは、理想を追求しているのでなく、手に入れても食べることの出来ない、絵に描いた餅を追求しているに過ぎない。
それどころか、誰から見ても立派な上司になろうと思えば、八方美人になるしかなく、八方美人は最終的には誰からも支持されなくなる。
そもそも、
「誰からも愛される人は、深くは愛されない」(スタンダール『恋愛論』
のである。
さらに、組織におけるリーダーは、政治家とは違って投票で選ばれるのではない。
部下からの支持を得ようととか、部下から立派に思われようといったことを考えるよりも、威厳を以って粛々と仕事を進めていくこと、これこそが、本当に大事なことではないだろうか。
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テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体



